044. 「辞める」を聞く前にスタッフとすること【前編】

サロン経営で一番悩ましい出来事はスタッフが辞めることだと思います。
入社する時は、お互いに希望がありますが、辞めるときは失望に変わっています。

希望から失望に変わる原因、そして失望に変えないためにすることについて、今回は前編・後編に分けて考えます。

今回は前編として、入社する時の希望が辞める時には失望に変わる原因について触れていきます。

 

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043.面接ですべき3つの質問

スタッフさんの採用に際して必ずされるのが面接。
有意義な面接にするため、今回は問いかける質問について考えます。

目的を持った質問をすることにより、採用・不採用を感覚で決めることなくマッチングの確度を高めます。

「採用したが思っていたような人材ではなかった…」
「スタッフがすぐに辞めてしまう…」

このような経験がある方は、面接時の質問を見直してはどうでしょうか?

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042. 「なぜ?」は相談時のNGワード

サロンオーナーとして又、美容師の先輩としてスタッフさんの相談を受けることは多いと思います。

その際に決して言ってはいけないこと、それは「なぜ?」という言葉です。
「なぜ?」という言葉は対話にブレーキをかけます。

今回はその理由と代替法を考えます。

 

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041. 意味づける力

目の前に起こることを単なる出来事としてやり過ごすのではなく、意味付けすることで価値が生まれます。
さらに否定的ではなく肯定的に意味づけすることで有意味感が増します。
誰よりも多い自分自身との会話の中で使うべきキラークエッションについて考えます。

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040. 反省と内省と成長機会

気づきとは、どこからか急に現れたものではなく、そもそもその人の中にあったものに気づくことを指すと考えています。

そして、その気づきは成長機会になることが多いのが特徴です。

そんな気づきを高めるためのキーワードである反省と内省について今回は考えてみたいと思います。

 

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039. サロンの生産性を考える

1990年頃の美容室経営では客数、客単価が最優先でした。
2000年頃ではスタッフ1人あたりの売上げが優先されるようになり、
2010年頃は生産性という言葉が使われるようになりました。

生産性とは曖昧でつかみどころのない基準です。
そこで今回は生産性を考える上で3点固定の話しをしたいと思います。
今回は、これら席数、客数、スタッフ数の3つを固定することで見えるベストバランスから生産性を考えます。

 

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038.悩みの意味

日々のレッスンで技術のスキルを高めていらっしゃる美容師さんですが、一方でマインドのメンテナンスは不十分なことが多いようです。

多くの場合、「悩み」を「悪」として抱えていてパフォーマンスを引き下げています。

しかし、「悩み」の意味を捉えなすことで「善」となり、パフォーマンスを引き上げることにつながります。

今回は「悩みの意味」について考えています。

 

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037.決算書からのサロン経営【キャッシュフロー計算書編】

3回シリーズ「決算書からのサロン経営」最終回は「キャッシュフロー計算書編」です。

現金の流れをつかむキャッシュフロー計算書をどのように役立てるのか?
更に未来の現金の流れをつかむための資金繰り表についても触れ、お金まわりの計画性を高めることを考えます。

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036.決算書からのサロン経営【貸借対照表編】

一年に一度の決算で用いる決算書。
決算書には多くの数字が並んでいますが、要所を押さえれば難しいものではありません。
それにも増して、決算書にはたくさんの実情が表れますので、しっかりと経営に活かしたいところです。

今回は3回に分けて、その要所を押さえていきたいと思います。

第2回は「貸借対照表編」です。
貸借対照表はバランスシートとも言い、表の左右それぞれの合計が一致(バランス)することからきています。
この貸借対照表の要所を3つにまとめてお伝えします。

 

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035.決算書からのサロン経営【損益計算書編】

一年に一度の決算で用いる決算書。
決算書には多くの数字が並んでいますが、要所を押さえれば難しいものではありません。
それにも増して、決算書にはたくさんの実情が表れますので、
しっかりと経営に活かしたいところです。
今回は3回に分けて、その要所を押さえていきたいと思います。

第1回は「損益計算書編」です。
決算書の中でも見る機会が多いのが、この損益計算書かと思います。
そして、この損益計算書は利益を見極めるのに有用です。
売上のためではなく利益を確保するのがビジネスなので、損益計算書は大変参考になります。

 

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